受験体験記

100%無理と言われても、あきらめなかった受験

Tさん: 國學院久我山中学に合格したことは、人生で一番嬉しかった出来事でした。

合格発表の日は、試験の疲れで昼寝をしていたんです(笑)だから父に起こされて、合格という結果を知りました。

最初は「本当に受かったの!?」と疑ってしまい、自分で何度も画面を確認したのを覚えています。

正直、試験の手応えはあったので「受かっているかもしれない」とは思っていましたが、実際に結果を見たときには心から安心しました。

 

 もともと国語はとても苦手で、長文を読むのもつらく、記述問題はほとんど書いていませんでした。

「どうせ書いても点数がもらえないから無駄だ」と思っていたんです。国語全般が辛かったですね。

そこでテスティーに通い初めて、過去問を中心に対策を進めるようになりました。

 

 最初に過去問を解いたときは点数も低かったんですが、授業では問題の解き方のテクニックを具体的に教えてもらい、それを実際に使って解くことを意識するようになりました。

特に、テスティーの山崎先生にはかなり厳しく指導してもらって……一度、ドラえもんについての問題文があったので、ドラえもんの絵を描いていたら「ぶっ飛ばすぞ!」って叱られたこともありましたね(笑)

他にも、問題文をしっかり読まずに解いてしまったり、教わったやり方を守らずに解いてしまったりして、注意されることもありました。

それでも山崎先生と一緒に、間違いを一つずつ修正しながら続けていくことで、力がついていったのだと思います。

実際に、僕が満点を取ったときには、山崎先生はとても喜んでくれました!

 

 また理科の伊藤先生には「理科という科目は暗記だけではいけない」ということを教えてもらいました。

覚えるだけではなくて、問題の意味をしっかり考えるようになったことで、理科もできるようになったと思います。

一度、星座の授業のときに僕が「よくわからない」と相談したら、塾の外に連れ出してくれて、実際に星座を見ながら授業をしたこともありました。

そんなテスティーの授業の雰囲気は、とても印象に残っています。

 

 最後に、中学受験はスケジュール管理が大切ですので、これから受験をする皆さんには、朝少しでも早く起きて漢字や語句の復習をする習慣をつけることをおすすめします。

頑張ってください!

 

Tくん保護者さま:テスティーに入塾する前に通っていた塾では「過去何十年のデータから見ると、現在の成績で志望校合格は100%無理だ」とはっきり言われてしまいまして……。

そのため受験直前期ではありましたが、別の方法を探す必要があると考え、テスティーへの入塾を検討しました。

以前から視聴していたテスティーのYouTubeチャンネルで、繁田先生のお話が分かりやすく印象に残っていたこともあり、思い切って問い合わせをしたのが始まりです。

合格に向けてのロードマップを引くには、もう個別指導しかないと思ったんです。

 

 実際に通い始めたのは6年生の11月末から12月頃で、受験まで残り2ヶ月ほどというタイミングでした。

非常に短い期間ではありましたが、その中で何を優先すべきかを明確にし、過去問を中心に対策を進めていただきました。

特に国語については、それまで苦手意識が強く、記述問題もほとんど手をつけられていない状態でした。

 

 ですが、具体的な解き方や考え方を丁寧に指導していただいたことで、少しずつ変化が見られるようになりました。

理科の授業などでも、実際に外に出て星空を眺めながら授業をするなんて、他の塾ではなかなかないのではと思います。

生徒と先生の距離がいい距離感を保ちながら勉強ができていたんでしょうね。

 

 テスティーに通って過去問にひたすら取り組むことで、先生の指導もあって息子はちょっとずつ変わっていったのではないかと思います。

報われたな、と思うところでもありますね。

テスティーでは過去の成績などを見た上で受け入れてくださって、きっちりした体制を組んで対応してくださいました。

我々も納得できるようなカリキュラムでお願いをすることができましたので、とても信頼してお任せすることができました!

 

合格に導いてくださった先生方には本当に感謝しています!

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