テスティーとは

教育理念

「社会に出てから通用する、真に役立つ力を身につけてほしい」

テスティーでは、受験勉強というひとつの試練をクリアする過程において、「受験勉強だけで終わらない、一生モノの人間力」を身につけてもらうことを目標としており、それを実現するための教育理念として、以下を掲げています。

  • ①目的意識を持ち、それを実現するために目標に向かって強いエネルギーで頑張る力を育てる
  • ②正しい勉強法で無駄なく学力を向上させ、人生を楽しむことのできる余裕を育てる
  • ③他人の意見はしっかり聞き、自らの意見もきちんと表現できる、円滑なコミュニケーション能力を育てる

塾長挨拶

「社会に出てから通用する、真に役立つ力を身につけてほしい」
そんな想いから、個別指導塾テスティーは作られました。

私は大学に入った瞬間、まっとうな大学生活からドロップアウトした経験があります。 大学にロクに行かず遊び呆ける生活の中で、NEETと言われるような若い世代の人も沢山見てきました。

私に関して言えば、自分自身に問題があったのは重々承知しています。 しかしそもそも現在の日本の教育システムでは、生徒の主体性が育ちづらいというのも事実です。
生徒が自らの将来像を描き、その実現に向かって目標を設定し、努力する。 人生という大きな視点で考えそういった行動を促す環境が、今の日本の小・中・高には整備されていません。 目標は「中学・高校・大学に受かること」、そこで止まってしまう人が非常に多いと感じます。

さらに皮肉なことに、その「中学・高校・大学に受かるための」ニッポン受験競争の中で培われる能力は、点数至上主義の偏った勉強力です。

テストで点数を取れることが大切なのは当然です。 その上で、「正解」の枠に縛られないオリジナルな考えを紡ぎ出す発想力を身につけることも、間違いなく大切です。

そしてそういった能力は、
「意見の発表」→「それに対するプラスの評価」→「その上でアドバイス」→「深掘りして再思考」
といったプロセスの繰り返しによって培われます。

しかし「恥」の文化が育ってしまっているこの日本で、大人数の中で自分のオリジナルな考えを発表できるでしょうか。

また、インターネット・携帯電話の普及によって、今の子どもたちはバーチャルの世界に閉じこもりやすい環境にあります。 その結果、人間である以上絶対に欠かせない、コミュニケーション能力が欠落している子どもが増えています。

では学校の中で、そういったコミュニケーション力不足の生徒に対して、どのような対応がされているでしょうか。

テスティーでは、一人一人の生徒が抱える一つ一つの問題に対して、個別にアプローチしていきます。 個別指導だからこそできる、オーダーメイドのアプローチ。

勉強ができるようになることは当然。
テスティーはその上を目指します。

テスティーで学んだ皆さんが揺るぎない「人間力」を身につけ、将来社会で大活躍してくれることを、切に願っています。

個別指導塾テスティー塾長 繁田和貴

塾長のプロフィール

個別指導塾TESTEA塾長。開成中・高を経て、東京大学経済学部卒。

小学生時代に有名進学塾SAPIXで3年連続1位を保ち続け、中学受験では開成、筑駒、慶應、灘、全て合格。「10年に1人の逸材」としてTV取材を受ける。中学時代は派手な遊びで退学寸前になる一方、「遊びの時間を作るため」編み出した独自の学習法を駆使して学年トップの成績をとる。しかしながら、その達成感で緊張の糸が切れた高校進学後は麻雀漬けとなり、模試はE判定を連発、東大受験に失敗。浪人してなお自堕落な生活から抜け出せずにいたが、入試まで3か月を切ったところで徹底的に生活と勉強のスタイルを改善し、逆転合格を果たす。

東大在学中には古巣SAPIXで指導にあたり、男女御三家をはじめ難関校に多数合格者を輩出、教育への熱い思いを抱くようになる。一方で、さしたる目的意識もないまま入った自分自身の大学生活には意義を見出せず、留年を重ねた。

「才能だけではうまくいかない。目的意識なく受験をしてもどこかで崩壊する」ということを学んだ自らの経験を活かすべく、2006年に個別指導塾TESTEAを開校。SAPIXでの指導時に感じていた、「成績の伸びない生徒は、決して頭が悪いわけではない。もったいない勉強の仕方をしている生徒が多すぎる。それなのに集団授業だとそれを矯正する場がない」との葛藤から、TESTEAでは完全1対1個別指導のスタイルを採用。さらに、自身の学習法をベースに、成績のよい生徒と伸び悩む生徒の学習法の差に注目し、知識をなるべく無駄なく定着させるための「開成番長メソッド」を開発。生徒のモチベーションを高め、勉強法を次々改善していく高い指導力と人間的魅力で、生徒・保護者からの信頼は絶大である。現在はTESTEAで指導を続けるかたわら、執筆活動や講演活動、メディア出演等を精力的にこなしている。

開成番長メソッドとは

充実の講師陣

TESTEAの先生は東大生を中心とした大学生講師が主です。学生で本当に大丈夫?と心配される親御さんもいらっしゃいますが、その点はご安心ください。TESTEAはむしろ大学生講師だからこそ引き出せる生徒の「やる気」があることをこれまでの経験から確信しており、大学生講師中心であることはTESTEAの強みの一つであると考えています。

もちろん、自身の学力が高いだけでは優秀な先生とはいえません。そこで、指導力と責任感があり、人間的魅力の高い先生を厳選するため、TESTEAでは採用率3割程度の厳しい講師採用試験をおこなっています。その上で、ある一定の指導技術を身につけるまでは終了できない独自の研修システムを設けています。単なるアルバイト感覚の学生は研修期間を終了できません(研修の厳しさゆえ、この段階で離脱してしまう先生も実際にいます)。こうした研修をくぐりぬけたTESTEAの先生は、情熱あふれる教え上手な先生ばかりです。

指導開始後も、経験豊富な教室長やベテラン講師による授業へのフィードバックがおこなわれ、さらなる指導技術の向上が促されます。こうした「他の人のフォローアップを受けて成長できる場」があるというのは、教務経験のない教室長(そのような個別指導塾も多くあります)の塾や、家庭教師にはできないことです。さらに、教科別の指導技術をみがくための「教科研修」も、定期的にベテラン講師主導でおこなわれています。これらのことも、TESTEAが安定して高い指導力を保ち続けられる理由です。

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完全1対1の個別指導

テスティーでは、生徒1人に対して先生1人が付く、完全1対1の個別指導スタイルを採用しています。

多くの生徒が抱えている成績の悩みの本質的な原因は、持って生まれた能力などではなく、むしろ「モチベーション」と「勉強法」にあります。この2点が改善されれば、どんな生徒も学力は飛躍的に伸びるのですが、「学校」や「集団塾」のような大人数指導の中ではそれがなかなか難しい生徒もいます。

ちなみに、大人数の中だからこそモチベーションが高まる生徒は当然いるでしょうし、自然と効率的な勉強法を体得している生徒もいるでしょう。集団の中でうまくやれるなら、それに越したことはないのです。しかし一方で、集団の中でなかなか伸びず、苦しんでいる生徒もいます。そうした生徒は、決して能力が低いわけではなく、なかなか結果がでないことで評価されず、モチベーションも上がらないという悪循環に陥っているだけというケースがほとんどです。どんな生徒でも、できれば嬉しいし、やる気にもなるというものです。

では、そうした生徒への最適な対応策は一体何でしょう?それは、じっくり向き合い対話を重ねる中で、それぞれの生徒のよさを見つけて小さなことから褒め、認めていき、その一方でそれぞれが抱える学習上の問題点に個別にアプローチすることです。これは1対1でないと非常に難しいものです。個別指導といえど、1対2以上の形式では、「生徒が解いている間に別の生徒に解説をする」という形式の「演習&解説」中心の授業になってしまい、結局「学校や集団塾よりは、個別の説明だからわかりやすい」ものの、本質的な解決にはつながりづらいでしょう(決して1対2以上の塾を否定するものではなく、あくまでテスティーの見解です)。実際、テスティーも開校した当時は1対2指導をおこなっていました。しかし1対1指導の方が圧倒的に成果を出せることに気づき、1対1に集中した次第です(※1)。

また、テスティーでは各ブースにホワイトボードを用意し、講義形式の授業を可能にしています。講義形式の授業でありながら、一方通行ではなく、問いかけを重視した双方向型の授業にすることで、生徒の本質的な理解を確認しながら進め、学力の確かな向上を図ることができます。勉強法における最大の問題点のひとつは「授業中の理解不足」にあるので、1対1でこのスタイルをとることは、その解決において大きな効果を発揮します。

集団で伸び悩むなら迷わず個別のアプローチ。

そして個別でやるなら、本質的な問題解決には絶対に1対1。

その信念の元、テスティーは日々の指導にあたっています。

※1 生徒2名の学力が同程度で、2人に対して同時に授業ができる場合のみ、例外的に1対2指導を採用しています。

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