はんだ式とは
テスティー塾長・繁田和貴が、自身の受験経験と、20年間・6,000人超の生徒指導から体系化した独自の学習メソッド──それが「はんだ式」です。
小学生から高校生まで、成績が伸びる生徒と、伸び悩む生徒を見続けてきた中で、学年や科目を超えて共通する「分かれ道」があることに気づきました。それは、才能でも努力量でもなく、学び方の設計そのものです。
はんだ式は、理解・記憶・承認という3つの要素を循環させ、「正しく学び続けられる状態」をつくるための学習システムです。
はんだ式の3つの柱
はんだ式は、次の3つを軸に設計されています。
理解:わかったつもりを排除する
記憶:正しい方法で定着させる
承認:前向きに学び続ける力を育てる
この循環が回り始めると、学年や志望校を問わず、学力は安定して伸びていきます。
理解|「ステイライン」
成績が伸び悩む原因の多くは、理解が不十分なまま先に進んでしまうことにあります。
はんだ式では、
「この理解度を超えなければ、復習しても意味がない」
という基準を ステイライン と呼びます。
「わかったつもり」を防ぐ
ステイラインを超えていない状態での学習は、どれだけ時間をかけても定着しません。
テスティーでは授業中の対話を通して、生徒自身が
「どこまで理解できていれば大丈夫なのか」
を体感的に掴めるよう指導します。
「ステイライン」を超えている子とそうでない子では、
こんなにも差がついてしまうんです!

すべての学力向上は、正しい理解から始まります。
記憶|「メモリーサイクル法」
復習は、回数よりタイミングが重要です。
はんだ式では、エビングハウスの忘却曲線をもとに、記憶が定着しやすい間隔で復習を行います。
脳科学に基づく復習設計
あえて復習しない日をつくることも、効率を高めるための設計です。
同じ勉強時間でも、復習の組み方を変えるだけで定着度は大きく変わります。
テスティーでは、生徒一人ひとりの生活リズムに合わせて無理のない復習サイクルを提案します。
記憶|「シメバツチェック法」
成績を伸ばす材料は、できなかった問題にあります。
はんだ式では、間違えた問題に「/」をつけ、復習で正解できたら〆(シメ)にするシメバツチェック法を用います。
間違いを「宝物」に変える
- 自力で解けていない問題が一目でわかる
- 弱点が自然に浮かび上がる
間違いを流さず、大切に扱う習慣が、学力を一段引き上げます。
「承認」
勉強は、正しい方法だけでは続きません。
どれだけ良い理解や復習をしていても、「自分はできている」という実感がなければ、人は前に進めなくなります。
学び続ける力を育てる
はんだ式でいう 承認 とは、結果だけを褒めることではありません。
- 努力の方向性が合っていること
- 昨日より前に進んでいること
- 正しい学び方ができていること
こうしたプロセスを言語化し、生徒自身が自分の成長を認識できるようにします。
承認によって生まれた前向きなエネルギーが、再び「理解」へとつながり、学びの循環が回り続けるのです。
保護者様・生徒の声
- 「勉強の質そのものが変わったと感じます。」(保護者)
- 「復習のやり方が分かり、無駄が減りました。」(中学生)
- 「覚えられなかった内容が、自然に残るようになりました。」(高校生)
- 「結果だけでなく、取り組み方を見てもらえるのがありがたいです。」(保護者)
はんだ式で、学び方から変える
はんだ式は、学年や受験の種類を問わず通用する、学力の土台をつくるための方法です。
正しく理解し、
効率よく記憶し、
前向きに学び続ける。
この循環を身につけることが、受験を越えて役立つ力になります。
ぜひ一度、体験授業ではんだ式の指導を体感してください。