合格体験記 2012年

高校受験の部

部活に夢中で勉強に身が入らず。中三夏から急成長!

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■ 小路槙介くん
僕がテスティーに通い始めたのは、西永福校ができて間もない頃、2010年の夏でした。当時は中2で、まだ受験への気持ちは全然なかったけど、長谷川先生の授業は面白く、少しずつ勉強をするようになりました。
しかし、中学3年生になっても、僕は受験勉強のことはまだあまり考えていませんでした。なぜなら、部活は引退していないし、高校受験までまだ時間があると思ったからです。夏休みに入ったら夏期講習もあるし、部活も引退をして暇も出るだろうと思ったので、そこから本格的に受験勉強を始めようと決めました。しかし…実際にはなかなか切り替えをするのがむずかしく、先生は根気強く指導してくれたものの、結局ちゃんと受験勉強を始めたのは、夏休みが終わった後でした。これは僕にとっての大きな反省でした。

というのも、最初、僕は別の都立高校を第一希望にしていました。でも勉強不足がたたって、定期テストやW模試ではヘマをしてつまずいてばかり。結局、志望校を変更することにしたのです。さすがにこのままではまずいと思って、そこでやっとスイッチが入りました。両親や長谷川先生から、「家で勉強できないなら、毎日塾に行って、授業のない日も自習をやるしかない」と言われたので、そこからは毎日テスティーに行くことにしました。そこでやっと、手ごたえが出始めました。自分で学習する時間が大切と言い続けてくれた長谷川先生の言葉の意味が、やっとわかったのがこの時期です。

受験本番当日、同じ学校を受ける友達と一緒に受験会場に行きました。受験教室に入って自分の座席に座ったとき、友達6人が同じ受験室で隣同士の縦3列に並んだときは心がホッとして安心しました。追い込みのかいあって、全教科全て空白なしに埋められたので、自信満々で帰宅しました。
合格発表までの1週間は、めいっぱい友達と遊んで過ごしました。しかし合格発表当日、受験直後の自信がどこかに消え、不安がたくさん出てきました。早く合格通知を見て不安を吹き飛ばしたいと思い、小走りで高校に向かいました。
高校に着き、自分が合格しているかをすばやく確認しました。合格していたのを見たときは、今までにない達成感と感動を実感しました。このことを両親とテスティーに報告したら、「おめでとう」と言ってくれたのでとてもうれしかったです。 このことを忘れずに高校生活もがんばっていきたいと思っています。なかなかスイッチが入らない僕を根気強く指導し、たくさん相談にも乗ってくれたテスティーの先生方、本当にありがとうございました。

■ 小路槙介くんへ講師からのことば

■ 長谷川渉先生
とりあえず、高校受験お疲れ様。中2の夏からテスティーに来て勉強しましたね。お前さんは終始一貫して自分に甘い所があったけど、よく受験を乗り切りました。第一志望に合格できたときはほっとしたよ。
高校受験はここで終わったけど、ここから先に大学受験も控えています。さらには、社会というものも待っています。まだまだ、お前さんの「勉強」というものは終わっていません。全然ゴールには辿り着いていません。高校生になってもテスティー続けることにしたんやし、部活も忙しいとは思うけども、少しでも自分に厳しくして、一緒に頑張って行きましょう!

■ 金田修平先生
小路君、まずは合格おめでとう!
僕とは半年余りの付き合いでしたが、その短い期間の間にもメキメキ力をつけてくれてとても頼もしかったです。
はじめは英語の構造やそれぞれの品詞の働きについて、すなわち英語というものについてのまとまった理解が出来ていませんでしたね。一つ一つの知識が独立していて、点で英語を勉強してきた感じでした。その点を結びつけて英語の全体像をつかみ、自分で英語を組み立てていけるようになって欲しいということを念頭に置いて授業をして来ました。

英語の構造を理解する上で避けては通れないと思うところをしつこいくらい授業中に確認したのは僕にとってもよい思い出です。最終的には文法の知識を暗唱出来るくらいになりましたね。基礎がしっかり固まってからは英文の理解力が格段に上がり、日に日に自信を付けていけたのではないでしょうか。高校に入ってからもこの努力を忘れず、将来を見据えて勉強に励んでくれると嬉しいです。今後の活躍に期待しています。

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