久我山校ブログ

定期テストの勉強の仕方

皆さんこんにちは、個別指導塾テスティー久我山校の平澤です。

先日の日本VSスコットランド戦、皆さんご覧になられましたか?見事日本代表が28対21でスコットランドを下し、プールAを無傷の4連勝で堂々のベスト8初進出となりました。

1995年南アフリカ大会で日本代表は、3戦全敗に終わり、ニュージーランドに対しては17-145、1試合最多失点の大会記録となる大敗を喫し、「ブルームフォンテーンの悪夢」と呼ばれているとのことです。この短期間で日本が世界の強豪国を倒すまでに至ったのは、適切な強化計画と優秀な指導者、そして選手たちの弛まぬ努力の結果に他なりません。

是非とも宿敵?南アフリカを倒して更なる高みを目指して行ってもらいたいものですね!!!

お時間と興味のある方は、明日の日本代表の活躍を是非是非観戦してみて下さい!!

ラグビーはルールが分からなくても熱くなれると思います!!

明日の南アフリカとの一戦は、就業時間外で本当に良かったです・・・(笑)

 

さて本日は講師の仲田先生が定期テストの勉強の仕方について記事を書いております。

是非、定期試験勉強の参考にしてみて下さい。

 

10月も終わりに近づき、定期試験の結果が返ってくる時期かと思います。(来週から試験という学校もあるかと思いますが・・・)

多くの学校では、次の試験が期末試験かと思います。期末テストになると科目数が増えるので、1週間前から勉強するのでは間に合わないこともあるかと思います。

そんな定期テストの勉強において、私が中高時代にやっていた勉強方法について紹介をしたいと思います。

 

まず、英語です。

試験範囲の単語を覚えなくてはならない、

覚えなくてはならない文法事項が多い、

前やった文法を忘れるとついていけない、

など日々の積み重ねが大事になってくる教科だと私は思っています。

テストの1週間前からどうにかするというのは、少し無理があるので、まずは学校の授業の予習・復習をしっかりと行っているというのは大前提の上での話になります。

 

そのうえで、その時の試験範囲の重要文法事項の確認を、問題集を使って行っていました。

もちろん学校で配られるワークも大事ですが、あれは条件別に分かれているため基本は抑えることはできても応用力はつかないので、少し難しめの問題集を使って演習を行うことは必須です。

また単語はいろんなやり方があるので、それぞれのやり方にあったものをとってほしいところですが、とりあえず書くことが重要です。

慣れてくれば、単語をみつづけて覚えていけるようにはなりますが、苦手意識があるうちはまず書いて覚えていきましょう。

学校によって異なる文章の問題は、学校の復習をしっかりとすることで対処ができるはずなので、わからないところは先生に聞くなどして勉強をしましょう。

 

続いて数学です。

数学は正直演習量がものをいう科目です。

自分のレベルにあったものを選ぶことは大事なので、そういう面では質も大事ですがそれよりも圧倒的な量がテストには必要不可欠です。

塾で先取りをしている場合は、(塾の)授業→復習→演習のサイクルを繰り返し行い、学校の授業は塾のさらなる復習として、問題をひたすら解くのがいいと思っています。

もちろん自分一人でも勉強はできますが、解答を読んで勉強できるようにならないと、どうしてもわからない問題が出てきてしまったときにどうしようもならなくてなってしまいます。

(そういうときは塾や学校の先生に聞くのがいいでしょう。)

また、間違えた問題の見直しをしっかり行い、繰り返し同じような問題を解くことが大事です。

単純な計算の場合は、頭で解法を考えるよりも先に答えがわかるくらいまで行くと怖いものはないですね。

 

今回は2教科の私のやっていたテスト勉強についてお話ししました。

一番大事なのは学校の授業をどこまで真面目に受けて、それを受けて復習をして、何がわからないのかわかることです。わからないことが判明するまでひたすら解いていきましょう。

 

 

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