学習環境や指導体制を改めて整える
冬期講習を目前に控え、学習環境や指導体制を改めて整える一週間となりました。
この週から、学習スタイルを一時的に見直し、家庭での指導をスタートした生徒がいます。
国語の授業では、落ち着いた環境の中で集中力が高まり、これまで以上に内容がスムーズに進みました。
算数についても、最初はやや苦戦する場面が見られましたが、回を重ねるごとに前向きな姿勢が戻り、二回目以降は意欲的に取り組む様子が印象的でした。
この良い流れを大切にしながら、冬期講習を通して力を伸ばし、目標に向かって進んでいけるようサポートしていきます。
一方で、教室運営の面では反省点もありました。
授業コマの登録に関する確認が不十分で、講師からの指摘によって気づく場面がありました。
改めて、出勤時の時間割確認や、退勤前の翌日チェックを徹底し、授業が安心して行われる環境づくりを教室全体で意識していきます。
こうした小さな確認の積み重ねが、信頼につながることを忘れずに取り組んでまいります。
いよいよ冬期講習が始まります。
限られた期間の中で、生徒一人ひとりにとって意味のある学びとなるよう、指導面・運営面の両方から丁寧に準備を進めています。
この冬が、それぞれの成長につながる時間になるよう、教室一同全力で支えていきます。
