講師のトマト先生にインタビュー!
皆さんこんにちは!テスティーのヒヨ松です!
最近ぐっと寒くなってきましたね。
今週は社員の三浦先生が缶のコーンポタージュを飲んでいて、冬を実感したヒヨ松でした…(。・ө・。)
みなさんはいかがお過ごしでしたか?
突然ですが、皆さんは勉強は好きですか?
テスティーには、勉強が得意な子から、大っ嫌いな子まで…様々な子が来ます。
勉強が好きな子は、基本的に勉強ができる子です。
授業中も目をキラキラさせながらどんどん質問しますし、はじめから宿題をきっちりとしてくる子が多いです。
では、勉強が嫌いな子はどうでしょうか。
勉強が嫌いな子は、そもそも「勉強」というものにとても苦手意識があります。
テスティーでも、通塾当初は塾に来なかったり、宿題をしてこなかったり、「先生」というものにも苦手意識があったり…(´◉⊖◉`)
そんな生徒たちに、テスティーの先生たちはどう関わっているのでしょうか?
今回は、昨年までテスティーの生徒として通塾していて、今年から講師になってくれたトマト先生にインタビューしてみました!
ヒヨ松:今年4月に講師になってから担当した生徒さんで、印象深い子はいるかな?
トマト先生:どの子も印象深いですが…
現在も担当している高校生2年生の女の子ですかね。
ヒヨ松:どんなところが印象深いのかな?
トマト先生:この子は担当し始めた当初、「はい」「いいえ」くらいしかコミュニケーションが取れなくて…。宿題もやってこないし、更には、遅刻常習犯でした(´ヘ`;)
ヒヨ松:講師になりたての時期にそういう生徒さんを担当するのは大変だよね…(・Θ・;)
でも、今は授業中楽しそうだし、真面目に取り組んでいるから、意外かも!
どうやって今の状態まで改善できたの?
トマト先生:自分なりに原因を考えてみて、まずは自分のことを「先生」という堅いイメージで認識させないようなコミュニケーションを取ることを目標としました。
ヒヨ松:確かに、
勉強に苦手意識があるからこそ、「先生」というものに警戒心がある子はいるよね…(・⊝・`)
トマト先生:そうですね。心を閉ざしてしまっていて、
関わりすらも持てないような感じだったので(☍﹏⁰)
始めの1か月くらいは根気強く、講師としての意識は持ちつつ、できるだけフレンドリーに話しかけるようにし、勉強面以外では友達に近い存在として接するようにしていきました。
彼女の趣味についての話も多く投げかけるようにし、雑談の時間が彼女にとって楽しいものになるよう心掛けるようにしました(´▽`)
ヒヨ松:そうだね、特にトマト先生は勉強に関する声掛けとプライベートな話題の会話のバランスがとても上手いと思う!この子を担当したからこそ、もともとトマト先生が持っている共感力の高さがよりブラッシュアップされたのかもね。
トマト先生:そうかもしれないです(*・ ・*)そうしたコミュニケーションを1か月ほど続けていたある日、ついに、その担当生徒の女の子は授業の5分前に塾に姿を表しまして!とてもうれしかったことを覚えています(≧∪≦*)
ヒヨ松:それ、ヒヨ松も現場にいたわ(笑)水口さんもトマト先生も、うれしすぎて立ち上がって駆け寄っていたよね!5分前に来ることって傍から見ると当たり前のことなんだけど、その子を気にかけて関わってきたからこそ感動が違うよね(TΘT)
トマト先生:こんなにうれしいことってないですよね。生徒が少しでも成長することに関われることがこの仕事の最大のやりがいだと思うし、これだから、ちょっとしんどいことがあってもやめられないんですよ…!
ヒヨ松:そうだよね。教育業界で働いている人、全員そうなんだろね…(´-Θ-`)
トマト先生:今でもその女の子は授業前に塾に来てくれますし、まあ、たまーに遅刻してしまいますが…(笑)宿題にも取り組んできてくれるようになってきました!
なにより、あんなに不信感満載だった子が、今では笑顔で授業を受けている姿がとても印象的です。
ヒヨ松:そうだよね、いつも2人のガールズトークに聞き耳を立てています(●´Θ`●)ゞ
トマト先生:おそらく、勉強がつまらないと感じている人ほど、勉強をする場所である「塾」もつまらない場所である、というイメージを持ってしまっているんですよね。私は、塾という場を楽しいものにすることが勉強を楽しくするきっかけになるかもしれないと考えているので…生徒の心に寄り添える存在になることを目指して、これからも頑張ります!(*’v’*)
ヒヨ松:そうですね。生徒1人ひとりとコミュニケーションをとることができるのが、個別指導塾の強みだし、トマト先生みたいな講師には頑張ってほしいです!これからも、トマト先生にはへこたれない精神に誇りを持って、生徒たちと関わっていって欲しいです!!
本日はありがとうございました!(o^Θ^o)
トマト先生:ありがとうございました~!(o^∀^)
という感じで、テスティーの先生たちはとても素直な人たちで、生徒のことについてとてもよく考えてくれています(*´Θ`)
テスティーが大切にしている、
「生徒の自己肯定感を上げる」や、
「人と比べるのではなく、本人の成長を認めてあげる」という教育方針と
自然とマッチしているように感じます!
ヒヨ松は、生徒たちはもちろん、これから先生たちが成長していく姿を見るのがとても楽しみです!
ではみなさん、寒くなってきましたので、風邪を引かないようにお気を付けてヾ(´Θ`)