TESTEA独自メソッド
成績が伸びる「学び方の設計」
はんだ式とは
個別指導塾TESTEA塾長
繁田 和貴
才能でも努力量でもなく、
「学び方の設計」そのものです。
自身の受験経験と、20年間・6,000人超の生徒指導から体系化した独自の学習メソッド──それが「はんだ式」です。
成績が伸びる生徒と伸び悩む生徒の違いは、「学び方の設計」にあります。
はんだ式は、「理解・記憶・承認」という3つの要素を循環させ、「正しく学び続けられる状態」をつくるための学習システムです。
はんだ式の3つの柱
① 理解
ステイライン
「わかったつもり」を排除し、他人に説明できるレベルまで深める。
② 記憶
メモリーサイクル法&シメバツチェック法
脳科学に基づく復習タイミングで、知識を確実に定着させる。
③ 承認
対話とフィードバック
プロセスを認め、前向きに学び続けるエネルギーを育てる。
1. 理解|「ステイライン」
成績が伸び悩む最大の原因は、理解が不十分なまま先に進んでしまうこと。
はんだ式では、「この理解度を超えなければ、復習しても意味がない」という基準を『ステイライン』と呼びます。
「わかったつもり」を防ぐ指導
-
✕
ステイライン未満:
「先生の話を聞いてなんとなくわかった」
→ 時間をかけても定着せず、テストで解けない。 -
◎
ステイライン到達:
「なぜそうなるのか、自分の言葉で説明できる」
→ 記憶に残りやすく、応用が効く。
テスティーでは授業中の「対話」を通して、生徒がステイラインを超えているかを常に確認します。
2. 記憶|「メモリーサイクル法」と「シメバツチェック法」
「記憶力が悪い」のではありません。「やり方」を知らないだけです。
はんだ式では、科学的なアプローチで記憶の定着を図ります。
メモリーサイクル法
エビングハウスの忘却曲線に基づき、記憶が定着しやすい「最適なタイミング」で復習を行います。
あえて復習しない日をつくることも、効率を高めるための重要な設計です。
シメバツチェック法
間違えた問題に「/」をつけ、自力で正解できたら「〆」にするシンプルな管理法です。
弱点がひと目でわかり、間違いを「宝物」に変える習慣が身につきます。
3. 承認|前向きに学び続ける力
どれだけ良い方法でも、「自分はできている」という実感がなければ続きません。
はんだ式の「承認」は、単に結果を褒めることではありません。
- ✅ 努力の方向性が合っていること
- ✅ 昨日より前に進んでいること
- ✅ 正しい学び方ができていること
こうしたプロセスを言語化して伝えることで、生徒自身の自己肯定感を高めます。
承認によって生まれたエネルギーが、再び「理解」への意欲につながり、学びの好循環が生まれるのです。
はんだ式で合格した
生徒と保護者の声
開成中学校 合格
安部 泰史くん
5月偏差値46.4 → 1月偏差値81.8
8ヶ月で偏差値35UP!
息子は5月の段階で算数の偏差値が46.4でしたが、テスティーではんだ式勉強法を学び始めてから急激に成績が上昇しました。
特に「わかったつもり」をなくすステイラインの徹底と、メモリーサイクル法による復習の習慣化が効果的でした。
1月の模試では偏差値81.8を記録し、143人中1位という結果に。8ヶ月で偏差値35UPという驚異的な成長を遂げ、念願の開成中学校に合格することができました。
— 保護者様より
中央大学附属横浜中学校 合格
田川 仁菜さん
娘は6年生の夏から大手塾に通っていましたが、なかなか成績が上がらず悩んでいました。テスティーに転塾してからは、先生方がいつでも私に寄り添ってくれたことで、勉強に対する姿勢が大きく変わりました。
特に1対1の個別指導だからこそ、娘のペースに合わせて丁寧に教えていただけたことが大きかったです。わからないところをその場ですぐに質問できる環境が、彼女の自信につながりました。
第一志望の中央大学附属横浜中学校に合格できたのは、本当にテスティーの先生方のおかげです。心から感謝しています。
— 保護者様より
明治大学付属中野中学校 合格
稲端 勇輝くん
息子は集団塾に通っていましたが、特に理科が苦手で成績が伸び悩んでいました。テスティーでは、個別指導で理科を重点的にフォローしていただきました。
先生方は息子の理解度に合わせて、基礎から丁寧に教えてくださいました。また、複数の教科をカバーしていただけたことで、総合的な学力向上につながりました。
苦手だった理科も克服し、明治大学付属中野中学校に合格することができました。個別指導だからこその手厚いサポートに感謝しています。
— 保護者様より
はんだ式で、学び方から変える。
正しく理解し、効率よく記憶し、前向きに学び続ける。
この循環を身につけることが、受験を越えて役立つ一生モノの力になります。
ぜひ一度、体験授業ではんだ式の指導を体感してください。