2017年

茅野美和子さん (東京農業大学付属第一中学校進学)

■ 茅野美和子さん

私が中学受験を始めたのは4年生の2月。「日本女子大附属中学校に行きたい。」と言うと、母もいいと言ってくれました。でも、その時の私の偏差値は42で日本女子大附属中も合格できるか不安でした。その時は集団塾に入ったのですが、集団塾では新5年生クラスが始まっていて、みんなに追い付くだけでも大変でした。

それでも5年生の夏休みになると、みんなと同じレベルまでたどり着き、やっと日本女子大附属中を目指すレベルになったという感じでしたが、集団塾の理科の先生が代わり自分に合わない先生になってしまい、理科の成績がどんどん下がり、やっとやっと見えてきた日本女子大附属中も「無理なんじゃないか」と焦り始め、母に八つ当たりすることも増えました。その時は運よく理科の先生がすぐに交代しましたが、6年生の2月に社会の先生までわからない先生になってしまい、そのころ東京農業大学第一高等学校中等部をチャレンジで受けようとしていて、合格が見えてきて、これなら大丈夫なんじゃないかという思いが強くなっていたのにまた不安が広がっていき、友達に相談したところテスティーを勧めてもらい、入塾しました。

初めは理科と社会をやっていました。すると6年生の夏休みの合宿でホテル2位をとり自信になり、夏休みが終わると上のクラスに上がることができ、その頃には集団塾の社会をやめて、理科を苦手な算数にしてもらいました。すると、成績は上がり首都模試では合格率80%が当たり前となりました。しかし、合不合判定になると合格率は一気に落ち、40%や20%という結果ばかりで、なにが違うのだろうと思ったり、農大一中をめざす友達は合不合判定で80%も出していて焦ったりもしました。11月になると毎日テスティーに通い10時や10時30分まで自習しました。時には母に遅くなりすぎて怒られたりもしました。そのおかげか、過去問では毎回合格者平均をこえられるようにもなりました。冬期講習会では算国理社、全てを教えていただき、あの時とても力がつきました。その後、土曜日は9時から13時間、宮下先生と過去問をやっていました。何もなければ、しっかりと解説をしてくださり、とても助かりました。

そして迎えた1月8日。早稲田佐賀中の試験当日。この日は練習校だったので特に緊張もせず、いつも通りの自分を試験用紙にぶつけたら合格しました。この合格は2月5日になるまで母から伝えられなかったので最後までドキドキしていました。

そして2月1日。本番。日本女子大附属中に行くと、白井先生が応援に来てくれていました。

「ちのちゃんが全力でやればきっと大丈夫だから!」

と言ってホッカイロとキットカットをくれました。キットカットは食べられなかったけど、面接の前にずっと握っていました。午後は農大一中だったのですが、日本女子大附属中の面接がのびてしまい、2科受験もあったのですがどうしても4科受験がしたくて、経堂駅から走って試験を受けました。それで焦ったというわけではないけれど、農大一中は不合格でした。夜、テスティーに電話をするとたくさんの先生が「大丈夫。あと2回チャンスはあるよ」と応援してくれて、すごく自信がつきました。

2月2日。2回目の農大一中の試験は苦手な理科と算数だったので、集団塾の方で最後の確認をして家に帰りました。すると、母がパソコンを見ていて、私がなに「何をみているの?」と聞くと母が、

「日本女子大付属中、合格だよ!」

と言うので、パソコンを見てみると沢山の数字の中に自分の受験番号があったとわかったとき、私が習い事をやめて今まで人の何倍も(自分から見ると…)努力したかいがあったと初めて思いました。そしてこのまま農大一中も合格しようと思いましたが、苦手な教科だった事もあり不合格でした。

2月3日。本当はこの日、チャレンジ校として鴎友学園女子中学校を受ける予定でしたが、農大一中で不合格が続いた事もあり、もし不合格だったら?という不安が広がり試験を受ける所ではなくなってしまい、受けるのをやめ、農大一中の対策をすることにして、1日農大一中の3回目の過去問を解いていました。

2月4日。最後のチャンスでしたが不合格でした。でも、気持ちをすぐに日本女子大附属中に切り替え、新しくはじまる中学校生活を楽しみに待っていたところ、まさかの農大一中の繰り上がり合格の電話が家にかかってきました。丸一日、大学のこと、将来の夢のことも考え、話し合った結果、東京農業大学第一高等学校中等部への進学を決めました。

今ふり返って考えるとテスティーにあの時出会っていなかったら、合格はしていなかったと思います。白井先生、久岡先生、井口先生、鈴木先生、毛利先生、宮下先生、平澤先生、夜遅くまで私の自習や授業に付き合ってくれてありがとうございます。そして、これからもよろしくお願いします。

 

 

■ 保護者様

 小4の3月から私立中学入学を目指して大手の塾に通い始めた娘。集団の塾ではすでに3年生から受験コースが始まっており、学校の進度からは大きく進んでいました。娘はまだ習っていない事を必死に覚えようとして、頑張っていました。自分でやろうと思ったので、投げ出すには早すぎたのでしょう。

その後波はあったものの、何とか小6まで来て、この夏休みを如何に過ごすか…とそんな時、少し様子がおかしくなりました。模試の結果も下がり、特に理科と社会の答案が白紙に近くどうしたのか聞くと「塾に行っても先生が何を言っているのか、わからない」「行きたくない…」話を聞いて驚き、私自身もどうしたらよいのかわからず、このままでは目標校はおろか受験すら出来なくなってしまうのでは…と思い、個人指導を考え、TESTEAに体験に行く事にしました。

私立中学に行ってほしい、ということではなく、自分で決めた目標を達成して欲しい、納得できる形を残して欲しいと思ったからです。2月まではあと半年くらいしかありません。最初にお会いした時から平澤先生はとても熱心に話を聞いてくださり、的確なアドバイスを下さり、娘も授業が楽しいと、入塾させていただくことにしました。初めは理科と社会を指導していただき、娘の苦手なところを丁寧に埋めていただき、直前の冬休みからは算数と国語をしっかりと固めていただき、とにかく娘にあわせてとことん付き合ってくださいました。

担当してくださった毛利先生、白井先生、井口先生、久岡先生など本当に娘の性格までもつかんでいただき、的確な指導をいただきました。平澤先生や宮下先生などなどすべての先生方が文字通り「とことん」付き合ってくださったおかげで合格することが出来たと思っております。時間単位で色々と教科を変えて頂けたり、時間の変更をしてくださったり、きめ細やかな対応に本当に感謝です。娘にとって何よりの成果は、目標を達成できた。ということだと思います。受験のための塾通いでしたが、先生方にこれからの勉強の大切さも教わった娘はこれからもTESTEAで勉強を続けると言っています。本当にありがとうございました。

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