久我山校ブログ

医学部受験について

こんにちは。TESTEA講師の朝倉です。

 

 今日は私の体験を踏まえて、医学部受験について紹介したいと思います。

まず、いつから医学部を目指そうと思ったか、という話です。

はっきり受験しようと思ったのは高校3年生の夏くらいでした。

それまでテレビや医師の書いた本などを読んで、人の命を救う医師になってみたいという憧れがありましたが、私の得意教科は英語、数学は苦手、理科も人並みという成績から学校の先生には文系の学部にしろと言われていました。

しかし、人生は一度しか無いから諦めずにトライしようと思い受験を決めました。

 

勉強の仕方です。

高校3年生から苦手教科を克服するのは本当に難しく、私は浪人して医学部に入りました。

なので、苦手教科は作らないのが一番です。

少しでもわからなくなったら学校の先生に聞いたりTESTEAのような塾に通っていればそこの先生に聞いたりして理解するようにしましょう。

勉強は知識の積み重ねで基礎を作り、基礎の知識を基にして複雑な問題を理解していきます。

基礎が抜けているとその後の範囲を理解するのが大変です。

基礎は全て教科書に凝縮されています。

教科書はキチンと読んだほうが良いです!

応用問題は過去問を見て頻出範囲を確認し、特に受験前はその範囲を集中してやります。

秋までは基礎、秋から冬に応用問題、過去問がいいと思います。

特に地方国立はひと目見て解けないような問題はあまり出ません。

医学部受験で忘れてはいけないのが、小論文対策と面接対策です。

特に面接は大事です。

受験する大学のパンフレットは必ず読んで聞かれるであろう問には答えを考えていくほうがいいです。

時期としては、私立は一次試験が通ってからで間に合います。

ネットで調べれば、学校別にまとめている頁があります。

印象としては、国立より私立のほうが面接や小論文の問題が凝っています。

 

学校の選び方についても少し紹介します。

国立は東京在住のひとは中々厳しい現実があります。

都内の国立大学の医学部は軒並み偏差値が70オーバーです。

100人というせまーい枠に都内の優秀な人達が押し寄せます。

なので千葉や群馬、茨城、長野など関東甲信越の大学も考える必要があると思います。

山形、信州は多浪や再受験に寛容だと言われています。

私立大学は沢山候補があると思うので、自分が重要だと思う項目に沿って探していくのがいいと思います。

学費やカリキュラムがどうかなどです。

カリキュラムはいつから基礎医学が始まるか、CBTやOSCEといったテストがいつあるかを見ることで忙しさがわかります。

また、留年率を見ると進級の厳しさがわかります。

実習期間の長さも見ておくといいと思います。

ちなみに、国試合格率はあまり当てになりません。

他には部活にどんなものがあるかを見るのもいいと思います。

オープンキャンパスに行くのも雰囲気をつかむいい方法です。

 


医学部は入ってからも大変です。

はっきり言って、受験のときよりも勉強するかもしれません。

実習も週に3回4回はいってくることもあります。

テストやレポートもしょっちゅう・・。

もちろん、部活や友達付き合いなど楽しいことも多いです。

医学部を目指す皆さん、体調に気をつけて頑張ってください!

 

 

 

TESTEAは生徒たちの成績アップを、全力でサポートして行きます。

ぜひご興味のある方は、ご連絡ください。

皆様のご来校を心よりお待ちしております。

 

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