【大学占い】立教大コミュニティ福祉で実践力を磨こう
こんにちは!個別指導塾TESTEA(テスティー)のブログ担当、大学案内コンシェルジュのツムツムです。
志望校選びに役立つ「大学・学部紹介」を毎日更新しています。
今回は、誰もが生きやすい社会を創るプロフェッショナルを育成する、立教大学 コミュニティ福祉学部をご紹介します!
「誰かの役に立つ仕事がしたい」「社会の課題を現場で解決したい」と考える受験生にとって、ここはまさに運命の一校。立教大学コミュニティ福祉学部の真の魅力と、合格を掴み取るためのポイントを徹底解説します。
1. 立教大学 コミュニティ福祉学部ってどんなところ?
立教大学コミュニティ福祉学部は、「いのちの尊厳」を基盤に、人々が安心して暮らせる社会づくりを学ぶ学部です。現在は「コミュニティ政策学科」と「福祉学科」の2学科体制で、それぞれの視点から社会課題にアプローチします。
- ■ 圧倒的な現場体験(フィールドワーク)
- ■ 国家資格の取得を強力サポート
- ■ 卒業後の幅広いキャリア
教室の中で理論を学ぶだけでなく、実際に地域社会へ飛び出すプログラムが豊富です。自治体、NPO法人、福祉施設などで実践的な課題解決に取り組み、「現場で何が起きているのか」を自分の目で見て学ぶことができます。
福祉学科では、社会福祉士や精神保健福祉士といった国家資格の取得を目指すカリキュラムが充実しています。高い合格率を誇り、対人援助のプロを目指す学生にとって心強い環境が整っています。
「福祉=施設で働く」というイメージを持たれがちですが、実はそれだけではありません。コミュニティの課題を分析し解決に導くスキルは、国家・地方公務員、NPOはもちろん、金融やメーカーなどの一般企業でも高く評価されています。
2. キャンパスライフと学びの環境
コミュニティ福祉学部の学生が4年間を過ごすのは、埼玉県にある「新座キャンパス」です。池袋キャンパスとはまた違った、魅力あふれる環境が広がっています。
■ 緑豊かで落ち着いた学習環境
新座キャンパスは、広大な敷地と豊かな自然に囲まれた、のびのびと学べる空間です。最新の図書館やスポーツ施設、開放的なカフェテリアが揃っており、課題やグループワークに集中するには最高のロケーションです。
■ 地域とのつながりが深い「地の利」
新座市という立地を活かし、近隣の自治体や住民の方々と連携したプロジェクトが多数行われています。キャンパスのすぐ外に「実践の場」が広がっているため、地域密着型のコミュニティ福祉を学ぶにはうってつけの環境と言えます。
3. 入試の傾向と合格への対策ポイント
立教大学の一般入試は、他の大学とは少し異なる特徴的なシステムを採用しています。
📝 ここがポイント!合格への戦略
① 英語は「外部検定試験」または「共通テスト」を利用
立教大学は独自の英語試験を原則廃止しています。英検やTEAPなどの外部検定試験のスコア、あるいは大学入学共通テストの英語の点数が合否を大きく左右します。高スコアを持っていればそれだけ有利になるため、早い段階からの英語資格対策が必須です。
② 国語と選択科目の「記述力」で差をつける
英語の試験がない分、入試本番では国語と選択科目(日本史、世界史、政治・経済など)の出来がカギを握ります。立教大学の問題は文章量が多く、正確な読解力が求められるほか、論述問題が出題されることもあります。社会の出来事に対して「なぜそうなったのか」を論理的に説明できる力を養いましょう。
TESTEA流!合格へのアプローチ
立教大学の入試で求められる「正確な読解力」と「論理的な記述力」を身につけるには、どうすればよいでしょうか。
ここで、個別指導塾TESTEAが大切にしている【理解】へのアプローチ:対話とアウトプットを重視する指導についてご紹介します。
文章を読んで「なんとなくわかった」で済ませてしまうと、記述問題でいざペンを握った時に言葉が出てきません。TESTEAの授業では、講師が一方的に解説するのではなく、「生徒との対話」を非常に大切にしています。
例えば、国語の長文や社会の歴史的背景について、「この筆者が一番伝えたかったことは何だと思う?」「なぜこの法律が必要だったのか、自分の言葉で説明してみて」と問いかけます。
学んだ内容を自分の言葉で説明する(アウトプットする)ことで、あやふやな理解が明確になり、思考の整理ができます。この「考えを引き出す」プロセスこそが、立教大学の入試を突破するための確固たる読解力・記述力を育てるのです。
さらに、自分の言葉で社会の課題を語る経験は、コミュニティ福祉学部に入学してからのグループワークやフィールドワークでも、間違いなくあなたの強力な武器になります。
