駒込校ブログ

【ラッキーナンバー】672で歴史の転換点を味方に!

こんにちは!個別指導塾TESTEA(テスティー)駒込校のブログ担当、そして数字と学問の結びつきを解き明かす みん です。
受験勉強を頑張る皆さん、本日のラッキーナンバーは「672」です。

一見すると何気ない3桁の数字ですが、実はこの「672」、数学的な面白さと日本史の大きなターニングポイントを併せ持つ、非常にエネルギッシュな数字なのです。
今日はこの数字から、勉強の困難を乗り越えるための「飛躍のヒント」をお届けします。

1. 「672」を分解して見えてくるもの

まずは、この数字を数学の視点から紐解いてみましょう。
算数や数学が得意な人は、大きな数を見た時に「素因数分解」をするクセがついているかもしれませんね。実際に672を素数で割っていくと、美しい構造が見えてきます。

672 ÷ 2 = 336
336 ÷ 2 = 168
168 ÷ 2 = 84
84 ÷ 2 = 42
42 ÷ 2 = 21
21 = 3 × 7

つまり、672 = 2^5 × 3 × 7 となります。
2という数字で5回も割り切れる、非常に分解しやすい数字です。
この「どんなに大きな数でも、基本の要素(素数)まで細かく分解できる」という性質は、実は勉強の基本と同じです。
難しくて手が出ないと感じる応用問題も、一つひとつの基礎知識(素数)にまで丁寧に分解していけば、必ず解き明かすことができるという事実を、この数字は教えてくれています。

2. 日本史が大きく動いた「672年」のドラマ

続いては歴史の視点です。日本史を学ぶ受験生にとって「672」は絶対に忘れてはいけない超重要年号です。
そう、672年は古代日本最大の内乱と呼ばれる「壬申の乱(じんしんのらん)」が起きた年です。

👀 語呂合わせで確実な記憶へ

「胸に(672)刻む、壬申の乱」
「無難に(672)勝利、壬申の乱」
天智天皇の死後、弟の大海人皇子(おおあまのおうじ)と、息子の大友皇子(おおとものおうじ)が激突しました。
この戦いに勝利した大海人皇子は、後に「天武天皇」として即位し、強力な中央集権国家の土台(律令国家への歩み)を築き上げることになります。

壬申の乱という激しい対立や混乱があったからこそ、それを乗り越えたあとに「より強固な国づくり」が進められました。
この歴史は、私たちの毎日の学びにおいて「困難や衝突を乗り越えれば、さらに強くなれる」という粘り強さの象徴でもあります。

3. 失敗を「強固な土台」に変えるテスティーの指導

皆さんは、模試で思うような点数が取れなかったり、難しい問題で行き詰まったりした時に「自分はダメだ…」と落ち込んでしまうことはありませんか?
しかし、歴史の転換点と同じように、勉強における「間違い」や「つまずき」は、学力を次のステージへ引き上げるための大チャンスなのです。

私たちテスティー駒込校では、生徒のモチベーションを高める【承認】のアプローチとして、「失敗や間違いも学びとして受け入れる」ことを非常に大切にしています。

💡 テスティー流「承認」の力

テストでの間違いは、決して能力の不足ではありません。「どこを補強すればもっと伸びるのか」を教えてくれる重要なサインです。
テスティーの講師は、単に正解を教えるだけでなく、「難しい問題から逃げずに挑戦した勇気」や「失敗から原因を探ろうとする姿勢」をしっかりと承認します。
失敗を責めない環境があるからこそ、子どもたちは恐れることなく新しい課題にチャレンジできるようになります。

間違えた問題を徹底的に復習し、自分の弱点と向き合う。
その一見苦しい作業(乱)を乗り越えた時、あなたの学力は、かつてないほど強固なもの(確固たる実力)へと生まれ変わります。

4. 胸に(672)刻んで、前へ進もう!

ラッキーナンバー「672」は、「物事を丁寧に分解して考える力」と、「困難を乗り越えて強固な土台を築く力」の二つを教えてくれました。
今日、勉強でつまずいたことがあったとしても、それは明日大きく飛躍するための助走に過ぎません。前を向いて、コツコツと知識を積み上げていきましょう!

「間違えた問題のやり直し方がわからない…」
「失敗を恐れて、勉強に自信が持てない」
そんな悩みをお持ちの方は、ぜひ一度テスティー駒込校にご相談ください。

プロの講師が、失敗を「最大の武器」に変えるサポートをいたします。

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