【大学占い】青学・地球社会共生学部で世界へ!

こんにちは!個別指導塾TESTEA(テスティー)駒込校のブログ担当、大学案内コンシェルジュのツムツムです。
志望校選びに役立つ「大学・学部紹介」を日々お届けしています。
受験生の皆さんが「ここだ!」と確信できる運命の一校に出会えるよう、全国の魅力的な大学・学部を深掘りしていきますよ。
今回は、お洒落でグローバルなイメージで絶大な人気を誇る青山学院大学の中でも、一際ユニークで実践的な学びができる地球社会共生学部をご紹介します!
「将来は海外で活躍したい!」「世界の貧困や環境問題といったリアルな社会課題を解決したい」という熱意を持つ受験生や、大学での充実した学びを期待する保護者の皆様に、ぜひ知ってほしい学部です。その魅力と合格への道筋を、徹底的に解説していきます。
1. 青学 地球社会共生学部ってどんなところ?
地球社会共生学部(通称:GSC)は、2015年に開設された比較的新しい学部です。グローバル化が急速に進む現代において、世界が抱える複雑な課題に正面から向き合い、多様な人々と協力して解決できる人材の育成を目指しています。
- ■ 最大の特徴:原則全員必須の「半期海外留学」
- ■ 英語「を」学ぶのではなく、英語「で」社会科学を学ぶ
- ■ 卒業後は総合商社、外資系企業、国際NGOなど多彩なキャリア
この学部を語る上で欠かせないのが、半年間の海外留学プログラムです。しかも、留学先は欧米だけでなく、タイやマレーシアなど急成長を遂げる東南アジアの協定校が中心!現地の学生と共に社会の熱気や課題を直接肌で感じる経験は、他では得られない圧倒的な成長につながります。
また、カリキュラムの多くが英語で開講されており、「経済・ビジネス」「メディア・空間情報」「社会学」「コラボレーション」の4つの領域を横断的に学びます。語学力はあくまでツールとして捉え、その先にある「課題解決能力」を鍛え上げるのが特徴です。
実践的な英語力と社会課題への深い理解を武器に、非常に幅広い分野でグローバルに活躍する卒業生を輩出しています。
2. キャンパスライフと学びの環境
■のびのび学べる相模原キャンパス
地球社会共生学部の学びの舞台は、神奈川県相模原市にある相模原キャンパスです。渋谷キャンパスとは異なり、広大な敷地と最新の設備が整った、アメリカの大学のような開放的な空間が広がっています。芝生の広場や美しいチャペルもあり、落ち着いて学問に打ち込める環境は最高です。
■多様性と活気あふれる学生生活
留学生が多く在籍し、キャンパス内では日常的に英語や多言語が飛び交います。帰国子女や海外志向の強い学生が集まっているため、非常にアクティブで刺激的な雰囲気が漂っています。課題やグループワークも多く、仲間と意見をぶつけ合いながら切磋琢磨できるのが大きな魅力です。
3. 入試の傾向と合格への対策ポイント
青山学院大学の入試は独自方式が多く、地球社会共生学部も例外ではありません。主に「大学入学共通テスト」と「学部独自の試験」を組み合わせた方式が主流となっています。
📝 プロ講師が教える!合格への戦略
【圧倒的な英語力が鍵】
どの方式を受験するにしても、英語の配点が非常に高いのが特徴です。共通テストのリーディング・リスニングで高得点を狙うのはもちろん、英検やTOEFLといった外部検定試験のスコアが必須、あるいは有利に働く方式もあります。早い段階から英語4技能をバランスよく鍛えておくことが大前提となります。
【独自試験:小論文と論述対策】
一般選抜では、与えられた英文や日本語の資料を読み解き、自分の意見を論述する「小論文」や「論述問題」が課されることがあります。ここでは単なる読解力だけでなく、社会問題に対する関心と、論理的に自分の考えを組み立てて表現する力が問われます。日頃から国際ニュースに触れ、背景を深く調べるクセをつけておきましょう。
個別指導塾TESTEA(テスティー)からのメッセージ
地球社会共生学部の入試で求められる「資料を読み解き、自分の意見を論理的にまとめる力」は、一朝一夕の暗記では身につきません。情報を正しく理解し、他者に伝わる形に変換するトレーニングが必要です。
そこで有効なのが、個別指導塾TESTEAが実践している【理解】へのアプローチ:対話とアウトプットを重視する学習法です。
私たちの授業では、生徒が問題を解いた後に「なぜその答えになったの?」「この文章の筆者が一番言いたいことは何かな?」と、講師が必ず対話を通じて問いかけます。
インプットした知識や読解した内容を、自分の言葉で説明(アウトプット)してもらうことで、曖昧な理解を明確にし、本質的な思考力を養います。
この「自分の頭で考え、言葉にする」プロセスこそが、青学の論述問題や小論文で高得点を叩き出す最大の武器になります。さらには、大学入学後の英語でのディスカッションや、留学先でのコミュニケーションでも必ず活きてくる一生モノの力です。
「英語の長文がどうしても読めない…」
「小論文で何を書けばいいのか分からない…」
そんな壁にぶつかっている方は、ぜひ一度テスティーに相談に来てください。対話型の授業で、あなたの「考える力」を一緒に引き出していきましょう!