駒込校ブログ

【大学占い】山梨県立大学国際政策学部で未来を創る

山梨県立大学キャンパスイメージ

こんにちは!個別指導塾TESTEA(テスティー)のブログ担当、大学案内コンシェルジュのツムツムです。
志望校選びに役立つ「大学・学部紹介」を毎日更新しています。
受験生の皆さんが「ここだ!」と確信できる運命の一校に出会えるよう、全国の魅力的な大学・学部を徹底解剖していきます。
今回は、豊かな自然と都市の利便性を兼ね備えた山梨県にある公立大学山梨県立大学 国際政策学部をご紹介します!
「地元を元気にしたい!」「将来は世界と関わる仕事がしたい!」そんなローカルかつグローバルな視点を持つ受験生に、ぜひ知ってほしい魅力が詰まった学部です。その特徴から入試のクセ、合格への道筋まで、詳しく解説していきます!

1. 山梨県立大学 国際政策学部ってどんなところ?

山梨県立大学は、地域社会への貢献と国際的な視野を持つ人材の育成を理念に掲げる公立大学です。その中核を担う国際政策学部には、大きく分けて「総合政策学科」「国際コミュニケーション学科」の2つがあります。

■ 「地域」と「世界」を繋ぐ学び
この学部の最大の特徴は、「グローカル(グローバル+ローカル)」な視点を養えることです。
総合政策学科では、行政、経済、法律などのアプローチから、過疎化や地方創生といった地域のリアルな課題を解決する「政策立案能力」を学びます。
一方、国際コミュニケーション学科では、実践的な英語力や多文化理解を深め、世界を舞台に活躍するためのコミュニケーション能力を徹底的に鍛えます。

■ 圧倒的な少人数教育
公立大学ならではの強みとして、教員一人当たりの学生数が少なく、ゼミナール(演習)を中心とした少人数教育が1年次から展開されています。教授との距離が非常に近く、自分が興味を持ったテーマについて深く掘り下げて議論できる環境は、学びの質を格段に高めてくれます。

2. キャンパスの魅力と卒業後のキャリア

■ 快適なキャンパスライフ
国際政策学部の学生は、甲府市にある「飯田キャンパス」で学びます。
甲府駅から徒歩圏内という好立地にありながら、キャンパスからは美しい富士山や南アルプスの山々を望むことができます。都市機能の便利さと、心が洗われるような雄大な自然の両方を味わえるのは、山梨ならではの贅沢な環境です。

■ 幅広い就職実績
卒業生の進路は非常に多岐にわたります。
山梨県庁や各市役所などの地方公務員として地域にダイレクトに貢献する道を選ぶ学生が多い一方で、金融機関、観光業、メーカー、そして語学力を活かしてグローバルに展開する民間企業へ就職する学生も多数います。「公務員に強い」という安心感と、「世界を目指せる」という可能性の両方を持った学部と言えます。

3. 入試の傾向と合格への対策ポイント

公立大学であるため、入試は「大学入学共通テスト「2次試験(個別学力検査)」の組み合わせが基本となります。

📝 プロ講師が教える!合格への戦略

共通テスト】まずは基礎力で逃げ切る!
山梨県立大学国際政策学部の入試は、全体的に共通テストの配点比率が高い傾向にあります。科目数は3〜4教科程度(入試方式や年度により異なります)となることが多く、自分が得意な科目を活かしやすい一方で、基礎的な失点は命取りになります。まずは共通テストで目標ボーダーを確実に越えるための基礎固めを優先しましょう。

【2次試験】「考える力」と「表現する力」が鍵
2次試験では、学科や日程によって「英語」「小論文」「総合問題」が課されます。
単なる知識の暗記ではなく、「与えられたテーマや英文に対して、自分がどう考え、それをどう論理的に説明できるか」という力が問われます。日頃からニュースや社会問題に関心を持ち、自分の意見を文章にまとめる訓練をしておくことが不可欠です。

個別指導塾TESTEA(テスティー)からのメッセージ

国際政策学部の入試で重要になる「小論文」や「総合問題」、そして「英語の長文記述」といった科目は、勉強してもすぐに点数として目に見えにくく、受験生は「本当に自分は成長しているのだろうか?」と不安になりやすいものです。

そこで個別指導塾TESTEAでは、【承認】へのアプローチ:結果だけでなくプロセスを褒めるという指導を非常に大切にしています。

私たちは、模試の点数や正誤といった「結果」だけを見て指導することはありません。
「この社会問題に対して、多角的な視点を持てたのは素晴らしいね!」「前回よりも自分の意見を論理的に文章化できているよ」といったように、そこに至るまでの思考のプロセスや努力の過程を具体的に承認します。
自分では気づきにくい「成長」をプロの講師がしっかりと観察し、言語化して伝えることで、生徒は「自分の努力が認められている」「着実に力になっている」と実感することができます。

この「プロセスを褒められる経験」の積み重ねこそが、本番の小論文や面接で、恐れずに自分の意見を堂々と主張するための揺るぎない自信へと繋がっていくのです。

「小論文の書き方が全くわからない…」
共通テストの英語で時間が足りなくなってしまう…」
そんな不安を抱えている方は、ぜひ一度TESTEAにご相談ください。あなたの努力の過程をしっかり見つめ、志望校合格に向けた最適な学習プランを一緒に作っていきましょう!

まずは無料の学習相談にお越しください

あなたの現状を分析し、最適な合格プランをご提案します。

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