駒込校ブログ

【ラッキーナンバー】1787が示すブレない軸と改革

こんにちは!個別指導塾TESTEA(テスティー)駒込校のブログ担当、そして数字と学問の結びつきを解き明かす みん です。
本日のラッキーナンバーは「1787」です。

一見するとただの中途半端な4桁の数字に見えるかもしれません。しかし、この数字には「あなた自身の強さ」を引き出し、学習の飛躍を後押しする素晴らしい学問的メッセージが隠されています。
さっそく、この数字が持つ秘密を解き明かしていきましょう!

【数学的性質】誰にも割り切られない「素数」の強さ

まずは、数学の視点で1787という数字を分解してみましょう。
偶数ではないので2では割れません。各位の和(1+7+8+7=23)は3の倍数ではないので3でも割れません。一の位が0か5ではないので5でも割れません。7、11、13、17……と順番に割ろうとしても、全く割り切れないのです。

実は「1787」は、1とその数自身でしか割り切れない「素数」です。

素数は数学の世界において「数の原子」とも呼ばれ、どんな数にも分解されない確固たる存在です。この性質は、受験生にとって「周りの意見やプレッシャーに流されない、ブレない自分自身の軸」の象徴です。
模試の判定や周囲のペースに焦りそうになったとき、この「割り切れない強さ」を持つ1787という数字は、あなたの粘り強さを支えるお守りになるはずです。

【歴史と科学の教え】「失敗」から始まる大改革

1787年は、日本、世界、そして科学の歴史において「新しいルール(法則)の確立」という非常に重要な出来事が重なった年です。

  • 🏯 【日本史】寛政の改革がスタート
  • 🏛 【世界史】アメリカ合衆国憲法の制定
  • 🔬 【理科】シャルルの法則の発見

日本史では、松平定信が老中となり、幕府の立て直しを図る「寛政の改革」が始まりました。世界史では、フィラデルフィア憲法制定会議が開かれ、世界初の近代的な成文憲法である「アメリカ合衆国憲法」が制定されました。
ここで役立つ語呂合わせを2つ紹介しましょう!

「いいな花(1787)咲く、寛政の改革」
「いいな話し(1787)合い、合衆国憲法」

これらの歴史的出来事に共通しているのは、「これまでの失敗や行き詰まり(財政難など)を直視し、より良い未来のために新しいルールを作り直した」ということです。
さらに理科の分野では、気体の温度と体積の関係を示す「シャルルの法則」が発見されたのも1787年だと言われています。「熱意(温度)が高まれば、あなたの可能性(体積)も大きく膨張する」という科学の法則は、受験生にとって最高の吉兆です。

【承認】失敗を学びに変えるテスティーの指導

歴史上の偉大な「改革」も、最初は過去の失敗を受け入れることから始まりました。これは、日々の受験勉強においても全く同じです。

「テストで計算ミスをしてしまった」「どうしても覚えられない単元がある」……そんな壁にぶつかったとき、あなたはどうしていますか?

✨ テスティー流【承認】のアプローチ

私たちTESTEA駒込校では、「失敗や間違いも学びとして受け入れる」という姿勢をとても大切にしています。
間違えた問題は「能力がない証拠」ではなく、あなたの勉強法を「改革」するための貴重なデータです。講師は単に正解を教えるだけでなく、「どこで間違えたのかを探そうとした挑戦」そのものを具体的に承認し、褒めます。

失敗を恐れず、間違いから原因を探る勇気を認められることで、生徒は「次こそやってみよう!」と新しい勉強法(自分だけの学習ルール)に前向きにチャレンジできるようになります。
1787という数字は、あなたに「失敗を恐れず、自分自身を改革しなさい」とエールを送っているのです。

「同じ間違いを繰り返してしまう…」
「自分の勉強法、このままでいいのかな?」
そんな不安を感じた時は、ぜひ一度テスティーにご相談ください。

プロの講師があなたの頑張りを「承認」し、
最適な学習の「改革」を一緒に進めます!

無理な勧誘は一切ございません。学習のお悩み相談だけでも大歓迎です。

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