駒込校ブログ

【大学占い】横浜で建築を学ぶ!関東学院大学の魅力

関東学院大学キャンパスイメージ

こんにちは!個別指導塾TESTEA(テスティー)のブログ担当、大学案内コンシェルジュのツムツムです。
志望校選びに役立つ「大学・学部紹介」を毎日更新しています。
受験生の皆さんが運命の一校に出会えるよう、全国の魅力的な大学・学部を掘り下げていきます。
今回は神奈川県横浜市にある、関東学院大学 建築・環境学部をご紹介します!
「将来はかっこいい建物を設計したい!」「環境に優しいまちづくりに関わりたい」という受験生にとって、ここはまさに実践的なスキルを磨ける最高のステージです。関東学院大学 建築・環境学部がなぜ選ばれるのか、その真の魅力と合格へのポイントを徹底解説します。

1. 関東学院大学 建築・環境学部ってどんなところ?

関東学院大学の建築・環境学部は、単に建物のデザインを学ぶだけでなく、自然環境や都市空間、さらには人々の暮らしまでを総合的にデザインする力を養う学部です。

■学部の特徴:1年次から始まる超・実践型の設計演習
この学部の最大の強みは、入学してすぐに本格的なものづくりに触れられることです。多くの大学では基礎理論を学んでから実技に入りますが、関東学院大学では1年次から製図や模型制作などの「スタジオ教育」がスタートします。
頭で考えるだけでなく、実際に手を動かして空間を形にする経験を積むことで、プロフェッショナルとしての感覚を早期から養うことができます。

■コースごとの専門性
学びが進むにつれて、「建築デザイン」「建築・都市プランニング」「すまい・まちづくり」「建築環境・設備」「建築構造・材料」といった多彩な分野から、自分の興味に合わせた専門性を深めることができます。デザイン重視の人も、理数系の構造計算が得意な人も、それぞれの個性を活かせるカリキュラムが整っています。

■卒業後のキャリアと資格
卒業と同時に一級建築士の受験資格が得られるのは大きなメリットです。卒業生はゼネコン、ハウスメーカー、設計事務所といった建築の最前線だけでなく、公務員として都市計画に携わるなど、幅広いフィールドで活躍しています。

2. キャンパスライフと横浜という「生きた教材」

■横浜・金沢八景キャンパスの地理的利点
建築・環境学部の学生が主に学ぶのは、横浜市にある金沢八景キャンパスです。
横浜は、歴史的な西洋建築と現代的な超高層ビルが混在し、海と山に囲まれた地形を持つ、日本有数の魅力的な都市です。学生たちにとって、横浜という街そのものが巨大な「生きた教材」となります。
実際の街並みを歩きながらフィールドワークを行い、地域社会が抱える課題を肌で感じ、その解決策を建築や環境の視点から提案する。そんなダイナミックな学びができるのは、この立地ならではの特権です。

■充実した施設設備
キャンパス内には、最新のCADソフトが使えるPCルームや、木工・金工の作業ができる本格的な工房、さらには環境工学の実験施設などが完備されています。自分のアイデアをすぐさま形にできる環境が、学生たちの創作意欲を強力に後押ししています。

3. 入試の傾向と合格への対策ポイント

関東学院大学の入試は、基礎学力をしっかりと評価する傾向にあります。建築・環境学部の一般選抜では、英語・国語・数学・理科などから自分の得意な科目を選択できる方式が用意されており、文系出身者でも建築を学べるチャンスが広がっています。

💡 プロ講師が教える!合格への戦略

  • ① 基礎問題の確実な得点源化
  • 難問や奇問は少なく、教科書レベルの基礎問題が中心です。ミスを減らし、取れる問題を確実に得点することが合否を分けます。特に英語は配点の比重が高くなる方式もあるため、単語や文法の基礎固めを怠らないようにしましょう。

  • ② 数学・理科における「図形的・空間的な理解」
  • 数学や物理を選択する場合、計算力だけでなく「現象を図で表す力」が問われます。力学のベクトルや、図形の面積・体積(例えば、半径 r を用いた r2 や r3 の計算など)を頭の中だけで処理せず、必ず図を描いて考えるクセをつけましょう。これは入学後の建築の学びにも直結する重要なスキルです。

  • ③ 得意科目を徹底的に磨く
  • 2科目や3科目で受験できる方式を活用し、自分の武器となる科目を一点突破レベルまで引き上げる戦略も非常に有効です。

個別指導塾TESTEA(テスティー)からのメッセージ

建築・環境学部を目指す皆さんにとって、数学の図形問題や物理の現象を理解することは避けて通れません。しかし、「数式を見ただけで頭がフリーズしてしまう…」「立体図形がどうしてもイメージできない」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

そこで、私たち個別指導塾TESTEAが大切にしている【理解】へのアプローチ:具体物や視覚教材を活用する指導が力を発揮します。

TESTEAの授業では、抽象的な概念や複雑な数式を、ただ文字として暗記させることはしません。図やイラストを一緒に描いたり、必要であれば身近なアイテムを使って立体をイメージさせたりと、視覚的なアプローチをフル活用して「感覚的に捉える力」を育てます。
例えば、二次関数のグラフや物理の力学問題も、視覚的に意味を理解することで、単なる計算作業から「空間を読み解くパズル」へと変わり、学習への関心が一気に高まります。
さらに、理解した内容を生徒自身の言葉で説明してもらう「対話」を重ねることで、入試本番でどんな問題が出ても対応できる強固な思考力が身につくのです。

この視覚的に物事を捉え、論理的に構築する力は、関東学院大学に合格するためだけでなく、将来あなたがプロの建築家や環境プランナーとして活躍するための最高の土台となります。

まずは無料の学習相談にお越しください

「理系科目に苦手意識があるけれど、建築を学びたい!」
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そんな熱意ある受験生の皆さん、ぜひ一度TESTEAにご相談ください。
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