駒込校ブログ

【ラッキーナンバー】18213を「忘れない記憶」に変えるプロの技

こんにちは!個別指導塾TESTEA(テスティー)駒込校のブログ担当、そして数字と学問の結びつきを解き明かす カズミン です。

突然ですが、本日のラッキーナンバーは「18213」です。

「えっ、何かの語呂合わせ?」「宝くじの番号?」と思われたかもしれませんね。
実はこの「18213」という数字、パッと見ただけでは何の意味も持たない、ただの数字の羅列です。

しかし、勉強において「意味のないものを、どうやって頭に入れるか」は非常に重要なテーマです。
今日はこのラッキーナンバーを使って、テスティーが大切にしている「記憶の定着テクニック」を皆さんにお伝えします。

なぜ、数字の丸暗記は難しいのか?

歴史の年号、英単語、理科の化学式……。
受験勉強をしていると、「意味のわからない記号や数字」を覚えなければならない場面がたくさんあります。

例えば、先ほどの「18213」。
これを「イチ、ハチ、ニ、イチ、サン……」と呪文のように唱えて覚えようとしても、明日には忘れてしまっている可能性が高いでしょう。
なぜなら、脳は「自分に関係がない」「意味がわからない」と判断した情報を、すぐに忘れるようにできているからです。

では、どうすれば「忘れない記憶」に変えられるのでしょうか?

テスティー流「意味づけと関連付け」の魔法

私たち個別指導塾TESTEAでは、生徒の皆さんに「はんだ式」と呼ばれる指導メソッドを実践しています。
その中に、記憶を定着させるための【意味づけと関連付け】というアプローチがあります。

💡 【記憶】へのアプローチ:意味づけと関連付け

新しい学習内容を、すでに知っている知識や具体的な体験と関連付けて「意味づけ」することが重要です。情報が既存の知識ネットワークと結びつくことで、脳はそれを「重要な情報」として保存し、思い出しやすくなります。

つまり、「すでに知っていること」と無理やりにでも結びつけることで、記憶は強固になるのです。

実践!「18213」を絶対に忘れない数字にする

では、このメソッドを使って「18213」に意味を与えてみましょう。
嘘をつかずに、既存の知識と結びつけてみます。

例えば、世界史を勉強している人なら、こう考えることができます。

  • 1821年 …… ナポレオンが亡くなった年(既存の知識)
  • 3 …… 「さようなら(Sa)」の3、あるいは「3食しっかり食べた」の3(イメージ)
  • 👉 結合:「ナポレオン(1821)が、3回手を振って去っていった」

いかがでしょうか?
ただの数字の羅列だった「18213」が、「ナポレオンの最期のシーン」という映像として頭に浮かびませんか?
これが「意味づけ」の力です。

あるいは、もっと身近なことでも構いません。
18歳(成人)になって、21世紀を生きる、3人の若者」
これなら、数字を見た瞬間にストーリーが浮かび上がります。

「覚えられない」を「工夫が足りない」に変える

今日のラッキーナンバー「18213」は、皆さんにとって「記憶の工夫を試す数字」になりました。
勉強でなかなか覚えられない単語や公式に出会ったとき、
「自分は頭が悪いから覚えられないんだ」
と落ち込む必要は全くありません。

それは、能力の問題ではなく、「脳が覚えやすい形(意味づけ)」に加工していないだけなのです。
こじつけでも、ダジャレでも構いません。
「これ、知ってるアレに似てるな?」と結びつける遊び心こそが、最強の記憶術になります。

「そうは言っても、一人で全部工夫するのは大変…」
そう感じたあなたへ。

テスティーの個別指導では、ただ答えを教えるだけでなく、
「どうすれば覚えられるか?」「どう考えれば理解できるか?」という
勉強のやり方そのものを、プロ講師が一緒に考え、伝授します。
お子様一人ひとりの「既存の知識」に合わせたアプローチだから、
「わかった!」「覚えられた!」という実感が違います。

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