日吉校ブログ

【現役慶應生が教える!】各教科必勝勉強法

各教科 勉強法

はじめに

はじめまして!私は、慶應義塾大学に通うテスティー講師です!本記事では、私の受験勉
強法を紹介したいと思います。少しでも皆さんのお役にたてれば幸いです。

~{現役慶應生が教える!}各教科必勝勉強法~

 

1. 英語

使用参考書
・単語帳 システム英単語(高1~2)・鉄壁(高3)
・文法・語彙→VINTAGE(高1~2)
・英文読解 英文解釈の技術100(高1~2)、英文読解の透視図(高3)
・英作文 竹岡広信の英作文が面白いほど書ける本(高2~3)
・リスニング 速読英単語(Z会)

 英単語は学校で配られたシステム英単語を使っていました。学校で毎朝確認テストが
あったので電車の中ではずっとシステム英単語を見て覚えていました。高2の夏ぐらいに
システム英単語を覚えきったのでそのあとはシス単と鉄壁を併用して使っていました。英
単語を覚えるコツは毎日同じ時間に暗記することと、何周もやって覚えることです。
 英文法に関しては、学校で配られたVINTAGEを3~4周やって文法・語彙のアウト
プットをしていました。VINTAGEはとても分厚く問題数も多いので、目視で解いて右側
の解説を見て間違えた問題に印を入れ、2周目以降は間違えた問題のみを解くやりかたに
していました。
 長文問題の勉強法のおすすめは、問題を解いた後、長文内に出てきた英単語を覚える
全訳する 段落ごとに内容を短くまとめる 意味を理解しながら音読する、ことです。問
題を解いて丸付けをして解説を読んで終わりではもったいないです。一つの長文から得ら
れることは全部吸収してから次の問題に取り組みましょう。
 リスニング対策に関しては、夜寝る前にシス単のCDを聞いていました。英単語の意味
を覚えていても発音がわからなければリスニングで聞き取れないので、CDの音源を聞く
ことが大切です。また、最初からリスニング問題集に取り組むのではなく、単語レベルで
意味が聞き取れるようになるためには、シス単のCDが一番適しています。シス単の音源
は単語 意味 短い英文 意味、の順で読み上げてくれるので文レベルでも英語を聞き取→→→
る訓練ができます。
                  

 

2. 数学

使用参考書
・高1~高2の夏
青チャート・4STEP
・高2の秋~冬
1対1、スタンダード数学演習
・高3
大学の過去問

私は高1~高2の夏に学校で文系数学の授業が終わるまで毎日青チャートの問題を3
ページ分ずつ解いていました。進め方は、まず例題を見てインプットし、次に練習問題を
ノートに解いてアウトプットする、の繰り返しです。問題を解いているときにわからない
ことがあればすぐに学校の先生に質問しに行ってその日に解決するようにしていました。
それと同時に学校で配られた4STEPという問題集を使っていました。これは授業が終
わったら授業の範囲の問題を解き、間違えた問題に印を入れテスト前に、印を入れた問題
だけ2周目で解くという感じで進めていました。使用する問題集はなんでもいいのですが、
必ず2周以上することが大事です。2周目でまた間違えたら3周目を解けばいいです。全
部の問題ができるようになるまで何周も回します。
 高3からは志望校の過去問を解いていました。私は過去問ノートというのを作っていま
した。まず問題をコピーしてノートの見開きの左上に貼り付ける(大問一つにつき見開き
1ページずつ使います。) 時間を計って問題を解く 答え合わせ・解説を読む ノート→→→
の右側に解きなおしをする、という感じで進めていました。過去問を解いた後も過去問
ノートを電車で見ながら復習したり、暇なときに見返したりしていました。

 

3. 日本史

使用参考書
諸説日本史(山川出版の教科書)・日本史B一問一答完全版(東進)・実力をつける日本
史100題(Z会)
 
日本史は高1の頃はほとんど勉強しておらずテスト前にちょろちょろ勉強してテストが終
わったら忘れるという感じで全然知識が入っていませんでした。高2になってさすがにや
ばいと感じて本格的に勉強を始めると成績はぐんぐん伸びました。笑
日本史の勉強に欠かせないのは日本史の教科書です。日本史の問題は基本的に教科書に
載っていることから出題されるので教科書の内容を全部覚えます。テストのためだけの短

期的な知識にならないよう最低でもテストまでに3周は教科書を読みましょう。ここで日

本史の大まかな流れを把握したら、一問一答を使って徹底的に暗記してインプットします。
その後問題集を使ってアウトプットします。一問一答は一周目解いた後間違えた問題に付箋を貼
り、二周目で解いたときに答えがあっていたら付箋を外します。最終的にテストまでに付箋が
全部なくなるまで何周も一問一答をやっていました。

 

4. 国語

現代文

現代文の成績を上げるためにやったことは、文章を読むときに手読みすることです。手
読みとは文章中のキーワードや大事なところに線を引きながら文章を読むことです。手読
みに慣れるまでは文章を読むのに時間がかかりますが、慣れると文章読解のスピードと正
確性が格段に上がります。また、選択肢の問題は消去法から積極法に変えて正答率が上が
りました。積極法とは、選択肢の問題でも、記述問題だったら必要な要素(加点ポイン
ト)が入っている選択肢を選ぶという解き方です。この解き方は記述問題でも応用できる
ので選択肢の問題も記述問題も同一の解き方で問題を解くことができます。また、語彙に
自信がない方はZ会出版の「キーワード読解」という参考書がおすすめです。

 

古文

使用参考書

・古文単語帳
読んでみて覚える重要古文単語315(桐原書店)
・文法書
基礎 古文ヤマのヤマ、ステップアップノート30古典文法基礎ドリル(高1~2)→
発展 古文解釈の方法(駿台受験シリーズ)高3→
 古文は単語力と文法力の総合力が試されるので高2の夏までに自分の使っている古文単
語帳と文法書の内容を完璧にしましょう。私のおすすめは古文ヤマのヤマでインプット→
ステップアップノートでアウトプットする、です。古文単語帳はイラスト付きのものが覚
えやすくておすすめです。

 

漢文

使用参考書
漢文ヤマのヤマ、センター試験と共通テストの過去問
漢文は東大受験者でない限り共通テストでしか利用しないので、いかに勉強時間を少な
くしてコスパよく点数を上げられるかが重要です。漢文の問題パターンは限られているの
でセンター試験や共通テストの過去問を解くことが一番の近道です。直近10年分は最低
でも解いておくのがいいと思います。具体的な勉強法としては、問題を解く前に本文を
ノートに貼って、復習するときにその本文に重要句形などを書き込んであとから見返せる
ようにしていました。

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