久我山校ブログ

暗記法について

こんにちは。TESTEA講師の朝倉です。

暖かかったり、寒かったりと寒暖の差が激しく、また新生活が始まり疲れやすい時期であると思うので、体調管理には気をつけて下さい。

 

今日は、暗記法についてです。

受験生であってもなくても、文系、理系に関係なく、勉強には暗記がつきものです。

多くの人が、暗記には苦労することがあると思いますが、今回は私自身の暗記の方法を紹介したいと思います。

 

①3つのキーワード

②インプットよりアウトプット

③とりあえず3回はやる

 

簡潔に言えば、主に意識しているのはこの三点です。

 

①に関しては、大学の授業で先生が言ったことに基づいています。

人間の脳は一気に確実に思い返せる情報は精々3つだそうです。

例えば、iPS細胞、と言われてパッと頭に浮かぶ情報は、山中伸弥再生医療ノーベル賞くらいだということです。

なので、私は授業や参考書で身につけた知識は大体箇条書きで3つにまとめます。

それをノートに書き留めておいて、とりあえず覚えます。

そして、その情報を骨組みにして余裕があれば更に覚えていくという風にしています。

さっきの例で言えば、山中伸弥は医師であるとか、再生医療は臓器移植などが期待されているといったように付け加えていきます。

 

②は、多くの人が言っていますし、科学的にもきちんと示されています。

授業を1時間ずっと聞いていた生徒より、30分授業で30分テストやディスカッションをした生徒のほうがずっと内容を覚えているものです。

皆さんも経験はあると思います。

私は勉強する時は、まずまとめノートを作って文章としてアウトプットし、その後音読などして言ってアウトプットし、最後にノートの赤文字を隠してテストのようにしてアウトプットしています。

 

③は、目安です。

もちろんやればやるほど良いと思います。

物を覚えるというのは、脳の神経細胞同士のつながりを強化することだと言われています。

同じ経路を使えば使うほど、つながりは強くなり、速く思い出せるようになるそうです。

私は自分の経験として3回やれば80%は頭に入ると思うのでそうしています。

 

 

他にもノートの文字は青ペンで書いたり、ノートの形式を変えたり、ゴロを作ったりと今でも試行錯誤をしています。

皆さんも自分で試行錯誤して最適な暗記パターンを見つけられると勉強が少しは楽になると思います。

参考にしてみて下さい。

 

 

 

 

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