久我山校ブログ

体調管理

こんにちは。講師の平田です。

コートが手放せない季節になりましたが、受験生の皆さんは元気に頑張っていますか?

今回は体調管理について書いてみようと思います。

 

さて、いきなりですが皆さんはインフルエンザの予防接種は済ませましたか?

予防接種って3ヶ月しか効能が持たないんですよね。

長丁場の大学受験では直前期(11月)から国立二次(2月末)まで持たせるために、お医者さんと相談して2回予防接種をする人もいるようです。

インフルエンザに限らず、体調管理がますます重要なこの時期、生活において受験生やご家族が気をつけるべきこととは何でしょうか?

個人的ではありますが、私の中学受験と大学受験の経験をもとにお話ししていこうと思います!

といっても、基本は「食事」と「休息」と「手洗いうがい」。

栄養のある食事と十分な睡眠時間、風邪予防が全てです。

ですから、今回は細かなコツ、ティップスを2点取り上げます。

 

 

①ストレッチで血行改善

ずっと机に向かっていると全身が凝りますよね。

放っておくと首に激痛が走ったりめまいがしたりすることも…

(実は大学受験直前、この二つに悩まされ大学病院で検査してもらった挙句、原因が「凝り」だったという恥ずかしい話があります。

この手の話は意外と珍しいことではなく、視野が狭くなりやすい受験期は物事を悪い方に考えがちなのです)

一時間に一回は立って首、肩、腰を動かしましょう!

アイマスクもおすすめです。

暗記物は歩きながら覚えるなんて人もいましたよ。

 

 

②スマホの使い方に注意

スマホから発せられるブルーライトが目に悪いのは有名な話ですね。

夜にスマホを見ると目が冴えてしまって、眠りにくくなります。

寝る前にスマホはやめましょう。

また、アラームにタイマー、ナビ、あらゆることに使うからこそ、スマホの画面は相当汚れています。

マスク手洗いうがいと完璧!

と思っても、スマホを触った手でご飯を食べては台無しです。

トイレに持ち込むのはもっとまずい。

ご本人だけでなくご家族も注意しないといけないポイントです。

 

 

以上、受験生とご家族が気をつけるべき生活のティップスを2点お話しました。

当たり前に見えて、徹底していなかった人も結構いること。

勉強でも生活でも、そういうツメまで丁寧に行き届いている人ほど、ミスしないのではないでしょうか。

もちろん完璧主義に陥るのもまた問題ですから、できる範囲のことはちゃんとやろう、とだけ思って家族皆で受験に向かいましょう!

 

 

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