自由が丘校ブログ

【TESTEA自由が丘校】何か理由があるはずだ!

TESTEA自由が丘校(兼 みなとみらい校)教室長の中島です。
6月15日は千葉県民の日だそうです。ちなみに、私は都民なので全く馴染みはありません。

 

さて、本日のタイトルは「振り上げた拳は、なかなか下ろせないので慎重に」というものです。

 

以前のブログで「子供は基本的には過ちを繰り返すものだ」という話しを差し上げました。
何度注意しても改善されずに、同じことをまたしてしまうなんてことに、いちいち腹を立てていたら。こちらの身が持たないというわけです。

 

ひとはどうしても「過去の実績」で判断してしまうもので、これが実に厄介です。
同じ過ちを繰り返している我が子に対して、保護者様はついつい「どうせまた本人にやる気がないから」と決めつけてしまうことは、よくあることです。
しかし、子供というのは過去に何度も同じ過ちを繰り返していたとしても、極めて稀なたった1回の「正当な理由がある過失」を責められますと、とてつもなく反発することがあります。
そう、彼らにとっては「過去の行動からもたらされる信用」などという考えは全くもってないのです。

 

その都度リセットして考える。いやぁ、これは非常に難しいことなのですが、これができるようになれば親子関係は良好なものになります。
「お友達と何かあったかな?」、「ちょっと体調が良くないのかな?」など、まずは「正当な理由有りき」の対応を示すと良いでしょう。
そうすれば、ちょっと突っ張っていたお子さんも素直に口を開くかもしれません。保護者様、応援してますよ!

 

 

 

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