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河合塾全統模試

読み方
かわいじゅくぜんとうもし

河合塾全統模試とは

河合塾全統模試(かわいじゅくぜんとうもし)とは、河合塾が実施する全国規模の大学入試模擬試験の総称です。大学入学共通テスト対策をはじめ、国公立大学二次試験や記述・論述力が求められる私立大学入試対策、さらには特定大学の本番入試を想定した「オープン模試」など、多様な形式の模試が実施されています。

高1生・高2生向けの模試も用意されており、早い段階から入試基礎学力の養成や習熟度の確認が可能です。

河合塾全統模試の特徴

入試本番を見据えた完全オリジナル問題

全統模試の問題は、全国の精鋭講師陣が最新の入試傾向を徹底的に分析し、完全オリジナルで作成されています。特に入試頻出分野を重視し、高校の履修進度にも配慮した出題がなされるため、効率的に入試に必要な学力を身につけることができます。

また、問題の形式は本番の入試を意識して作成されており、実戦的な演習が可能です。

多彩な模試のラインアップ

全統模試は、受験生の学年や目的に応じてさまざまな種類が用意されています。

  • 共通テスト模試: 大学入学共通テストの形式に準拠し、本番と同じ感覚で受験可能。
  • 全統記述模試: 国公立大学二次試験や私立大学の記述・論述式試験に対応。
  • 大学別オープン模試: 早稲田大学、慶應義塾大学、東京大学など、特定の大学の入試を想定した模試。
  • 全統高1・高2模試: 高1生・高2生向けに、早期から入試対策の基礎を固める模試。

このように、多様な模試が用意されており、一人ひとりの学力や志望校に応じた模試を受験することができます。

全国規模の受験者数と信頼性の高い合格可能性評価

全統模試は、年間のべ約277.6万人(2021年度実績)が受験する全国規模の模試です。母集団が大きいため、志望校ごとの合格可能性判定の精度が高く、信頼性のあるデータを提供しています。

特に国公立大学志望者の受験率が高いため、共通テスト対策や国公立大学志望者にとって重要な指標となります。

学習効果を高めるサポートツール

全統模試は、ただ受けるだけでなく、その後の学習サイクルを強化するためのサポートツールが充実しています。

  • 事前の目標設定: 自分の弱点や強みを意識しながら受験できる。
  • 自己採点ツール: 模試後すぐに自分の解答を採点し、実力を把握可能。
  • 詳細な成績分析: 志望校ごとの合格可能性や偏差値を確認し、今後の学習方針を決定。
  • 復習教材: 誤答分析や解説冊子を活用し、模試を復習することで実力を向上。

このように、全統模試は受験後の学習をより効果的に進めるためのサポート体制が整っており、模試を活かした学習を実現できます。

河合塾全統模試の活用法

① 受験前の準備

  • 事前に模試の出題範囲を確認し、苦手な分野を重点的に学習する。
  • 目標点を設定し、模試に向けた学習計画を立てる。

② 受験当日の意識

  • 時間配分を意識し、本番の試験と同じ環境で受験する。
  • 解答後に見直しを行い、ケアレスミスを減らす習慣をつける。

③ 受験後の復習

  • 自己採点を行い、得点や誤答箇所を分析する。
  • 模試の解説冊子を活用し、間違えた問題を重点的に復習する。
  • 模試の結果をもとに、今後の学習計画を見直す。

全統模試を受験するメリット

  • 入試本番に近い環境で試験を体験できる。
  • 全国レベルでの自分の位置を把握できる。
  • 志望校ごとの合格可能性を確認できる。
  • 試験後の復習を通じて、弱点を補強できる。

特に、国公立大学志望者にとっては、共通テスト対策から二次試験対策まで網羅できるため、全統模試を定期的に受験することで学力向上につながります。

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