合格体験記 2014年

大学受験の部

塾嫌いな私がテスティーの個別指導で公募推薦の面接、小論文を突破!

■ 杉本ひかるさん
私は高校1年生からテスティーに入塾し、その時から神と崇める石川先生にお世話になっていました。高校は付属高校だったので、そのまま大学に進学すればいいかなと正直のんきに構えていましたが、2年生になってから進路指導が具体的になり、私も真剣に考えて始めました。もともと医療に興味があったので、医療系の学部を考え、石川先生に色々相談しながら最終的に、歯学部のある大学を受験することに決めました。と、ここまではよかったのですが…。
3年生になったころから、プレッシャーからかだんだん体調が悪くなり、夏期講習の後半からテスティーに行けなくなってしまいました。勉強が思うように進まず、いままで教えていただいたこともわからなくなり、机に向かっても、集中できなくなっていきました。このままではダメだと思い、テンションを上げるためにも、行きたい大学の入試説明は全て行き、体験授業や文化祭も参加しましたが、体調がよくなったばっかりで、最後は自暴自棄になっていました。そんな最悪な状況から私を救い出してくれたのは、やっぱり石川先生でした。願書を書く時から完璧にサポートをしてくださり、すこしずつ形になって行くと、徐々に気持ちが落ち着いていくのを感じました。それからの自分は、いままで先生が教えてくださったことすべてを思い出しながら、入試当日まで必死に机に向かいました。
日大歯学部は今年度から公募推薦が実施されることになり、書類審査、適性試験、小論文、面接が選考方法でした。わたし自身、一般入試まで体力がもたないと思っていたので、公募推薦で絶対に合格すると心に決めて試験に望みました。7名の合格枠でしたが、結局3名の合格者だけでその中の1人に入ることができました。 私は2年生のとき、自分が一番入りたい大学に合格してから、その報告を石川先生にすることを、ずっとイメージしてきましたが、そのイメージどおりに報告できたことが本当に嬉しかったです。塾嫌いな私がテスティーに入塾して、たくさんの先生にお世話になりました。新井先生をはじめ、李先生、坪根先生、渡辺先生、そして神…。
どんな状態でも追い込むことはせず、ずっと見守って支えてくださったことに心から感謝しています。これから大学での勉強がもっと大変になるとおもいますが、テスティーで教えていただいたことを忘れず、社会貢献できるよう日々努力していきたいと思っています。
笑顔でテスティーを卒業することができて、本当によかったです。

■ 杉本ひかるさんへ講師からのことば

■ 石川先生
杉本さん、合格おめでとうございます!思い返すと高校一年生の頃からTESTEAに通い始め、学校の授業フォローでいろんな教科を勉強してきました。学校の成績も最初の頃よりずいぶん良くなったり、選択科目では物理に果敢に挑戦したりと充実した高校生活で、学校長からも推薦するに値する成績を残せるようになっていました。
志望校の推薦入試の実施は本年度からで、情報も少なかったため、受験は推薦入試と一般入試の二本立てで考えていました。受験勉強は大変で杉本さんにも負担になったことと思いますが、最終的には実力でも合格できていたと信じたいです。
推薦入試で事前にできることは、志望理由を一緒に考えたり、小論文や適性検査の対策をしたりするくらいでした。志望理由をまとめることは、面接時の質問対応としては効果的だったと思いますが、本番の面接で出した回答は秀逸すぎましたね。このエピソードは将来にわたってTESTEAで語り継がれることでしょう。
第一志望校への合格本当におめでとうございます。

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