下高井戸校ブログ

結局どっちなの…

こんにちは、TESTEA下高井戸校の宮田です。

2020年入試改革に向けて、センター試験にかわる新たな入試方法が小出しにはですが、徐々に明らかになってきています。

そして、注目点の1つであった英語の扱いについて。

 

結局、2023年度入試までは「民間検定試験」と(現状のセンター試験の)「マークシート式」を併存させることが報道されました。

 

勿論、これは移行期間における浪人生救済の意味合いもありますが、反面「先送り」という考え方もでき、一部では「やっぱりな」という声もあるようです。

ちなみに大学の現場サイドでも、「民間検定」に英語の試験を一任することに懸念・反発を示しています。

(実際、「国立大学協会」は6月14日の報道において『英語で民間検定試験を活用する文科省の案について、成績の認定基準や受験機会の公平性などを挙げ「不確定な事項が多い。現行試験の廃止の判断は拙速」』という意見書を文科省に提出することがわかりました)

その他にも、民間検定の中には1回の試験で2万円以上かかるものもあり家庭の負担が増える可能性もあります。

※現在のセンター試験は(3科目以上の受験で)一律18,000円です。

 

いずれにしても、現在の中学3年生は「改革初年度」にあたり、このままでは相当な混乱が想定されます。

さらに全容が固まらない限り中学高校の現場サイドでも「手探り」の教育が続き、子どもたちに対していらぬ「不安」を与えることになってしまいます。

どんな形にせよ、「はっきりさせる」ことで、子どもたちが「学習」に専念できる、早急に全容を決めてほしいと願うばかりです。

 

下高井戸・桜上水の塾・学習塾・個別指導 TESTEA下高井戸校
☎ 03-6265-7207

東京都杉並区下高井戸1-2-15 下高井戸ビル3階
(受付時間:13時30分~22時00分 日曜日を除く)
テスティーの2017年合格実績はこちら!

2017年夏期講習 受付中!

~期間限定!入会金無料キャンペーン実施中~

お気軽にお問い合わせください!

ボタンをタップすると発信できます

【 営業時間:月~土 14:00~22:00 】