西永福校ブログ

ノートの取り方

こんにちは!
西永福・浜田山の個別指導塾テスティーの庄司です!

今回のブログは、講師の渡辺先生にお願いしました。
それでは、よろしくお願いします!

こんにちは、講師の渡邊です!
よろしくお願いします!

授業をしている先生の声を聞きつつ書いてます。

今日は池上彰氏の本で読んだことをもとに書きたいと思います。

最近、池上彰氏の「学び続ける力」という本を読んでます。

池上氏の考えることはどれも非常に面白いのですが、僕は「メモ」について色々思うことがあり、

それについて書きたいと思います。

池上氏はニュースの解説をなさっている方として有名ですね。

でも池上氏は実は教育者としてのステータスもお持ちになっており、

じつは東工大のリベラルアーツセンター、

つまり一般教養を教える部署に所属されておられる方なのです。

そんな池上氏が学生の学力向上の明暗を分ける指標の一つとしているがメモをする力です。

先生が板書したことだけでなく、話したこともぼんやり聞いたりせず、

注意深く聞いて重要だと思ったらメモをすることが出来るか否か・・・これが明暗を分けるというのです!

先生の板書というのは、先生にとってはそれで十分というもので、

生徒と先生の習熟度合いの差を考えれば、生徒にとっては不十分なことが多いです。

そのため先生が無意識に踏んでいるプロセスは教えてもらうのではなく、自ら盗む必要があります。

この無意識のプロセスを通らずに、明らかにできたらいいのですが、なかなかそうもいかない。

無意識だからです。

そこで、無意識なプロセスを習得することに必要なのが、メモという行為なのです。

先生が無意識に踏んでる行為は口に出ることが多いです。

それを見逃さずメモをする。

行われたノートは無意識のプロセスが省かれていないため理解しやすいものです。

しかし、メモがないノートはいくらカラフルだったりしても、

隙間が多すぎて理解しづらく、時間がかかったり最悪の場合理解できなかったりします。

またメモができる人は自然に講義に集中し、持続的な集中力がつきます。

さらにこれが身に付いてくると、

人との話の中でも頭の中にメモをすることができるようになり色々役に立ちます。

ぜひ今後、メモを取ることを意識して授業を受けてみてください!!

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